オムシャンティベッドカバー 【2021春夏新作】 シングルサイズ 最大53%オフ

オムシャンティベッドカバー シングルサイズ

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522円

オムシャンティベッドカバー シングルサイズ

風合いの良いインド綿の織り生地に曼荼羅模様をプリントしたベッドカバー・シングルサイズです。
プリントされている文字・OM(オーム)は、もっとも短く身近なマントラ(真言)で宇宙の始まりの音。SHANTI(シャンティ)は、サンスクリット語で至福・平安を意味します。
優しい色合いのファブリックでリラックス空間に◎
ベッドカバーとしてはもちろん、ソファーや車のシートにかけたり、お手持ちのフックを付けてカーテンにしたり等、アイディア次第でいろいろお使いいただけるマルチファブリックです◎

※こちらの商品は1点1点職人による手作りとなります。その為、形や色合いなど若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※屋外での撮影画像は、光の当たり具合で色味・カラーが違って見える場合がございます。商品のカラーは、スタジオ撮影の画像をご参照ください。

Amina Collection Co.,LTD.

商品のカラーについて

性別タイプ
ユニセックス
原産国
インド
素材
綿100%
サイズ
FREE
クリーニング
手洗い
品番
T17845_IDSP91A9
(IDSP91A9-034-F T17845)





オムシャンティベッドカバー シングルサイズ

柄の塗料の匂いがひどく、三回洗剤と柔軟剤で洗濯しましたが匂いは取れず、あきらめて捨てました
とても残念!こちらのショップさん好きなのですが…こちらの商品、臭いがきつすぎる…ペンキ?の臭い?ベッドカバーに使用する予定でしたが…香害レベルで、寝室向けではありません…2度洗濯機で洗ってみましたが…臭います。きついです。この商品色違いで2個買ったのですが、どうしようかな、と悩んでしまいます…布地が良くてもこんなに悪臭がしたら商品にはなりません。追記一応お問い合わせしてみましたが、既に使用・...

『ヒドゥン』1年半振りの更新!若き日のカイル・マクラクラン出演!地球のものとは思えないほど(?)美しい!超おすすめB級SF!身体がボロボロなら今すぐ取り替えよう!


『ヒドゥン』
The Hidden

監督 ジャック・ショルダー

1987年
アメリカ
95分





今回紹介する映画は『ヒドゥン』(The Hidden)という作品です。

1987年のアメリカで公開されたジャンルでいうとSFホラー(?)なのかな。
アクション盛沢山なので印象としましてはホラーテイストってな感じ。
若き日のカイル・マクラクラン(ツインピークスのクーパー捜査官ね!)が出演。
かつて日曜洋画劇場(淀川さん!懐かしい!)で何度か放送されたこともあり
知る人ぞ知る隠れた名作として今でもコアな層に人気のある作品です。


しかしながら『ヒドゥン』ってタイトル。
気になりますねー。だってヒドゥンですよ?
なんでしょうかねヒドゥンって。
初めて口に出した言葉。ヒドゥン。
翻訳してみると『隠された』と出てきます。
なにがヒドゥンなのか観てみましょう。


ロス市警は大混乱!凶悪犯罪勃発、犯人は死亡、なのに続く凶悪犯罪??


ロス市警叩き上げの刑事ベックは、カーチェイスの末、凶悪殺人犯を逮捕する。
逮捕されたデヴリーズという男を調べると
近所での評判もよく温和な紳士だった。
平凡だった男がなぜ突然に殺人、銀行強盗など
数々の凄絶な事件を引き起こしたのか?
混乱するベックだったが、重傷を負ったデヴリーズは搬送先の病院で死亡。

ある日、ロイド・ギャラガーと名乗るFBI捜査官がロス市警を訪ねてくる。
シアトルで起こった連続殺人犯を追ってきたというギャラガーは
見た目は真面目なエリート風だが、どこか奇妙で浮世離れしたところがある。
ベックは煙たげに彼を追い返そうとするが、ギャラガーは強引に居座るのだった。

ギャラガーは『事件は解決していない。必ず次の事件が起きる』と言う。
彼の言葉通り再び凶悪事件が発生。犯人のミラーは射殺されたのだが
実はこのミラーという男、デヴリーズが死亡した病院で同室だった男だった。

信じがたいことだが、この凶悪事件のすべては『同一犯』の犯行であり
人から人へと体に乗り移る、『異星人』によるものであった。



次のボディを手に入れろ!小賢しいヒドゥンの大抵抗!


な に こ れ 面 白 い !

こんなに面白い作品をスルーしていた自分をぶん殴ってやりたい!


この作品はちょっと特殊なバディ物ですね。
『メン・イン・ブラック』のウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ
『リーサル・ウエポン』のメル・ギブソン&ダニー・クローバー
『48時間』のニック・ノルティ&エディー・マーフィーなどなど
性格が真逆の二人が喧嘩をしながらも事件に挑むパターンの作品。
ベタっちゃベタですが、このヒドゥンは一味違います。


まあ何が違うかっていうと犯人は異星人なんですね。
じゃあ『メン・イン・ブラック』と一緒じゃないかって話ですが
異星人が人間に化けているわけではなくて
人間のボディを拝借して、好き放題やっているわけです。
真人間だった奴が突然凶悪犯になったっていうのは
異星人に寄生されちゃったから・・・というわけです。


異星人っていうのも何となく回りくどいので
異星人=ヒドゥンとしまして
乗っ取られた人のことを『ヒドゥンされちゃった状態』という事にしますと
最初にヒドゥンされたデヴリーズは銀行強盗を行ったあと
黒いフェラーリで爆音で音楽を聴きながらカーチェイス。

街中大暴れして結局は車が爆発。やがて病院に担ぎ込まれます。
ボロボロの状態で虫の息のデヴリーズですが、ヒドゥンは元気いっぱい。
たまたま病室で隣り合わせたミラーはネクスト・ヒドゥンのターゲットに。


ヒドゥンされちゃったミラーは凶暴な性格に豹変!
再び凶悪な(しょうもない)犯罪を繰り返します。
これがまたやっかいなことばかりします。
つまりヒドゥンを直接退治しないとこの事件は解決しませんよってことです。


話はそれますがこのヒドゥン。
本体は『かたつむりのお化け』みたいな生物。
かたつむり?っていうかサザエの気持ち悪い部分みたいなやつ。
性格は凶暴中の凶暴。すぐに殺す。躊躇なし。即殺人。
高級車が好きだったり、なぜかB級パンクが好みだったり
なかなか癖の強い性格の持ち主。
レコード屋でテープやラジカセを万引きしたり(店主を殺すから強盗殺人)
高級車を見つけては手に入れたりと欲望のままに行動するのですが
なにをするにも唐突なので思わす笑っちゃうほど。
すぐ人を殺しちゃうのですが、なかなか憎めないところがあります。


それを踏まえてヒドゥン真っ最中のミラーですが
まあやりたい放題で大暴れ。
ファースト・ヒドゥンであるデヴリーズの硬派なノリは皆無で
シュッとしたデヴリーズとは打って変わって普通のおっさんミラー。
言っちゃ悪いが凶悪犯罪が似合わない!だからこそ突拍子もない行動が笑える!

どこにでもいそうなおっさんが盗んだラジカセ爆音でレストランで食事!
高級車欲しさに人殺し!もうそのギャップに萌えまくり!
もう前半だけで名作決定の面白さであります。


ネクスト・ヒドゥン・ターゲットとなるのはセクシーなストリッパーなのですが
それはそれでまたなんとも魅力的なヒドゥン。こいつも大暴れです。

顔色一つ変えずにぶっぱなす系。やっかい。


その後、犬ヒドゥンを挟んで
何度かヒドゥンを繰り返し(ツッコミどころ多すぎて書ききれない)
最終的にヒドゥンするのが警察の同僚だったりするのですが

こいつがまたヒドゥンされがちな顔で(もはや勝手な基準)
乗っ取られ感が最高!彼こそベスト・オブ・ヒドゥン!


どのヒドゥンでも言えることですが、ま~しぶとい!
最期の最期まで抵抗をするのですが、このバトルが痛快で面白い!
ヒドゥンのしぶとさ!生き残る執念!
『絶対に捕まるもんか!』これがこの映画の核になっています。


まあそうなるよね。マクラクラン。もう一人の異星人


主演レベルなのにずーっと無視してきたマクラクランさんですが
彼の浮世離れした発言に行動、それに端正なルックス!
地球のものではないなって予感はしていたのですが(早い段階から)
やはり彼も異星人でした。
地球に来る前から凶悪ヒドゥンと追いかけっこしていたという。
FBIに化けていたのも追いかけっこの中で止むを得ずという流れ。
ここらへんの雑な(失礼!)説明不足加減は嫌いじゃないです。


彼は『ヒドゥンを殺すにはこれしかない』っていう銃を持っているんですが
これがまた美術学校に行ってるやつが卒展で作ったくらいのショボめの光線銃!

そしてそのズッコケデザインの光線銃の威力は絶大!
ここまでくると情報が色々渋滞してきて咀嚼が大変!


何が起こっても涼しげな顔をしているロイド・ギャラガーが面白くて素晴らしい!
マクラクランあんた最高だよ!
この演技が認められたのか、キャラクターに惚れ込んだのか
デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』に大抜擢されたわけです。
めでたしめでたし。好きだったよクーパー捜査官。


ここまでの話をまとめて映画の内容を説明しますと
【異星人VS異星人】にロス市警が巻き込まれたって内容なわけです。
前半で書いた『特殊なバディ物の作品』ってのはそういう事です。
理解し合えていないので純粋なる相棒って感じではないんですね。
最後まで適度な他人感を維持しているというのが
この映画にプラスの作用をもたらしています。たぶん偶然。


あれ?面白さ伝わってない?観なきゃ体験できないよ!Let's・ヒドゥン!


この作品に関しましては分析するようなものは何もなく
とにかくひたすらに面白く興奮できる作品です。


なにがいいの?って言われたら『最後まで飽きない!』ってこと。
本当にテンポがいい!音楽もいい!演者も楽しそう!
アクション映画としてもSF映画としても中途半端なところはありますが
この時代にどこの誰がこんな面白い映画作れるの?って思います。
まさに目からウロコ。


あ、あとオープニング!
防犯カメラ映像みたいな演出がカッコイイ!

ザラついた映像。なにかとんでもないことが起こる予感。
タイトル出てくるところだけ何度も見ちゃった。


そうなんだよ!これだよ!こういうのが欲しかった!
色々面倒くさい事を言っている奴らが薄っぺらく見えます。
理屈じゃねーんだ!そうだよな?ヒドゥン?
そうだと言ってくれよ!ヒドゥン!










[ 2020/04/13 22:09 ] SF | TB(0) | CM(1)